何度見てもいいものはいい!勝った試合は何度でも見れちゃう

未分類

昨日は、マンチェスター・シティファンにとって本当に特別な日でした。
シティがついにバルサに勝った。
歴史的な日だったと言ってもいいくらい。
本当に嬉しい日でした。
私も、早朝から大興奮。
朝から泣きながら試合を見るという、傍から見たら絶対変な人だったと思います。

興奮しすぎて。
試合も所々記憶がありませんでした。
試合後に、続々とSNSにアップされる写真に、え?こんなシーンあったっけ?なんて思ったりもして。
これは、冷静にもう一回。
と、仕事が終わって家に帰ってから録画を見返した私。

シティ、二回目もちゃんと勝っていました。
よかったー。
そして、最初は冷静に見ていたのに、段々興奮して。
またゴールシーンで叫んでた私。
なまじっかゴールのタイミングが分かってるだけに、ゴールシーンが近づくとソワソワ。
座っていられなくて立ち上がってゴールシーンを待ち。
決まってピョンピョン飛び跳ねる始末。
二回目も大して冷静に見れませんでした。

だってさ。
本当に嬉しいんですもの。
もう、永久保存版ですよ。
この試合。
もし私が近々死んだら、お葬式で流しっぱなしにしといてもらおう、この試合のビデオ・・・って思ったくらい、お気に入りの試合なんですもの。

ということで。
今日も見てしまいました。
試合が終わってまだ24時間たっていませんが。
既に3回目。
もう、何度見てもいいものはいい。
何度でも見れちゃうこの試合。
あと何回みることやら。ひどい腰痛に生理前になります。

東京の「キワ」という魅力

高尾山

NHKの「ブラタモリ」が、高尾山。タモリらしい視点で、高尾山の魅力を伝えてくれました。

なかでも、植物の種類の多さが、面積比較で日本一、と紹介されて、なるほどと納得。高尾山の心地よさは、そこなのですね。

高尾山

杉ばかり檜ばかりもいいけれど、いろいろな植物のいろいろな緑があることが、山の良さではないですか。

緑、と一言でいっても、様々な緑が重なり合って、まるで織物のような重厚さが展開します。

山の美しさは、それですよね。

で、なんで高尾山にそんなに種類が多いのかと言うと、境界線のきわだから、ですって。

タモリが、

「キワです、面白いのは」

と、協調してました。キワ、境いめ、確かにそうですね。東京の面白さはダウンタウンだけではありません。

東京から、高尾山にも45分。日帰りで、いろんなところにいけます。

埼玉の川越にいけば、江戸の名残を楽しめるし、鎌倉は、何度いっても楽しいです。

春は花、秋はもみじ、もちろん夏は海。すぐ近くに時代を超えた物がある。

なかでも好きなのは、秋川渓谷です。都会からちょっと離れただけで、ほんとに手軽に、山の醍醐味が味わえます。山菜や川魚料理も気取ってなくて、ほっこりします。

教え子が「檜原村の学校勤務」と聞いたときは、羨ましかった。

東京は、キワがいっぱいあるから、いいのですね。

おっと、日本も、東洋のキワですよね。