東京の「キワ」という魅力

高尾山

NHKの「ブラタモリ」が、高尾山。タモリらしい視点で、高尾山の魅力を伝えてくれました。

なかでも、植物の種類の多さが、面積比較で日本一、と紹介されて、なるほどと納得。高尾山の心地よさは、そこなのですね。

高尾山

杉ばかり檜ばかりもいいけれど、いろいろな植物のいろいろな緑があることが、山の良さではないですか。

緑、と一言でいっても、様々な緑が重なり合って、まるで織物のような重厚さが展開します。

山の美しさは、それですよね。

で、なんで高尾山にそんなに種類が多いのかと言うと、境界線のきわだから、ですって。

タモリが、

「キワです、面白いのは」

と、協調してました。キワ、境いめ、確かにそうですね。東京の面白さはダウンタウンだけではありません。

東京から、高尾山にも45分。日帰りで、いろんなところにいけます。

埼玉の川越にいけば、江戸の名残を楽しめるし、鎌倉は、何度いっても楽しいです。

春は花、秋はもみじ、もちろん夏は海。すぐ近くに時代を超えた物がある。

なかでも好きなのは、秋川渓谷です。都会からちょっと離れただけで、ほんとに手軽に、山の醍醐味が味わえます。山菜や川魚料理も気取ってなくて、ほっこりします。

教え子が「檜原村の学校勤務」と聞いたときは、羨ましかった。

東京は、キワがいっぱいあるから、いいのですね。

おっと、日本も、東洋のキワですよね。

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